京都検定講習会レポート

京を旅する

京いろいろ


毎月の京都検定講習会


その月にちなんだ、京都の行事・慣わしを学ぶ講習会
京のウンチクが満載の人気講習会です

 ※ 参加した日はレポートがあります


 会場:京都商工会議所の講堂
 午前・午後の2回の部があり、どちらも同じ内容
 定員は300名 受講料は 2,000円(「毎月の京菓子」のお土産付)

 講師:儀式作法研究会代表 岩上力(いわがみつとむ)先生


■ 岩上力先生 主な著書 ■


『京の儀式作法書改訂版』

『京のあたりまえ』

『縁起物』



※ 2008年~講習会の名称が変更されています。
  東京でも開催されるようになりました。(東京開催は「京を知る」資料付き)



2006年(5回コース)

第1回 文月コース(三条若狭屋「ちご餅」)
第2回 葉月コース(みなとや「幽霊子育て飴」)
第3回 長月コース(聖護院八ツ橋本店「鳩餅」)
第4回 神無月コース(俵屋吉富「長安」)
第5回 霜月コース(鶴屋吉信「亥の子餅」)

ちご餅
(画像なし
幽霊子育て飴
(画像なし)
聖護院八ツ橋本店「鳩餅」 俵屋吉富「長安」 鶴屋吉信「亥の子餅」


2007年

睦月コース:神との縁を結ぶ初春の礼儀 (鼓月「はなびら餅」)
如月コース:雪月花から知る京の感性 (宝玉堂「小ギツネ」)
弥生コース: (亀屋良長「引千切」)
卯月コース: (琴きき茶屋「櫻もち」)
皐月コース: (とらや「柏餅」)
水無月コース:-参加せず-
文月コース: (柏谷光貞「行者餅」)
葉月コース: (仙太郎「ぼた餅」)      
長月コース: (中村軒「昔の月見だんご」)
神無月コース: (塩芳軒「紅白まんじゅう」)
霜月コース: (長五郎餅本舗「長五郎餅」)

鼓月「はなびら餅」 宝玉堂「小ギツネ」 亀屋良長「引千切」 琴きき茶屋「櫻もち」 とらや「柏餅」
柏谷光貞「行者餅」 仙太郎「ぼた餅」 中村軒「昔の月見だんご」 塩芳軒「紅白まんじゅう」 長五郎餅本舗「長五郎餅」



※ こちら講座は2008年度以降受講してません。開催テーマのみ記載しておきます。

2008年度 京都開催:暮らしに息づく京のこころ音
卯月(4月12日):喜びを、共に祝する 京のしきたり。
皐月(5月10日):悲しみを、慰め励ます 京の優しさ。
水無月(6月14日):心身を守る心得事が、ここにあり。
文月(7月12日):水引一本に、心をこめる 本物の作法。
葉月(8月9日):年中行事から知り得る 京の感性と信仰心。
長月(9月13日):共有の習わしが、人と人との縁(えにし)を結ぶ。
神無月(10月11日):町内の声かけ合いが、都を作る。
霜月(11月8日):本物を観る目、養い育む 京の智恵。
師走(12月20日):お店とお客が、阿吽の呼吸でお買物。
睦月(1月17日):心の大きさ豊かさを、自然に生み出す 京の躾。
如月(2月14日):一番一級一流を、肌で感じる 京の街中。
弥生(3月14日):京都を愛すれば、日本を愛する事となる。


2008年度 東京開催:学んで楽しい「毎月のわくわく京都学」
卯月(4月5日):花あり花なり京の春、「都」を知り得る 京観光。
皐月(5月3日):葵葉に、神「みあれ」の賀茂まつり。
水無月(6月7日):みなづきに、けがれを祓う 京都びと。
文月(7月5日):京のもてなし、その心髄が ここにあり。
葉月(8月2日):ご先祖を迎えて知り得る、優しい心。
長月(9月6日):菊花に祈りをこめる、家内安全・無病息災。
神無月(10月4日):不死鳥の如く 都を再生させた 京の底力。
霜月(11月1日):顔見世の「まねき」に、師走を感じる 京の人々。
師走(12月6日):事始め、歳暮儀礼も、この日から。
睦月(1月10日):正月は、心を正して、仲睦まじく暮らす月。
如月(2月7日):豆を撒き、春を呼び込む 節分行事。
弥生(3月7日):桃の節供の雛祭り、右が左の平安京。


2009年度 京都開催:京のならわし「その心と知恵」

・卯月:4月4日(土) 「京都検定のコンセプトと京のならわし。」
・皐月:5月9日(土) 「京の作法のキーポイントとキーワード。」
・水無月:6月13日(土) 「作法の発生と水引・熨斗・紙折の約束事。」
・文月:7月11日(土) 「人生の通過儀礼から知る、京の知恵とおつきあい。」
・葉月:8月8日(土)  「佛事の儀礼作法、そのⅠ 葬儀と告別式。」
・長月:9月12日(土) 「佛事の儀礼作法、そのⅡ 逮夜・年忌・法要。」
・神無月:10月10日(土) 「京の結婚祝の真髄。ため・うつりの作法と意味。」
・霜月:11月14日(土) 「婚姻婚礼の歴史と京の扇子交換の儀礼。」
・師走:12月19日(土) 「京の結納儀礼から知る、京都びとの気配りと知恵。」
・睦月:1月16日(土) 「袴地料納めと荷出し、挙式披露の心得ごと。」
・如月:2月13日(土) 「訪問の作法心得と京のおもてなしの真髄。」
・弥生:3月13日(土) 「京の行事・風習・ならわし・作法の誤解。」


2009年度 東京開催:学んで楽しい「毎月のわくわく京都学2」
・卯月:4月11日(土) 「京都人とのおつきあい。京の都の優女と優男。」
・皐月:5月2日(土) 「糺の森のよもやま話と京都宇治の茶のみ話。」
・水無月:6月6日(土) 「芸事はじめと嘉祥菓子。梅雨の作法の「傘かしげ」。」
・文月:7月4日(土) 「祭礼のならわしから知り得る、京の気質と感性。」
・葉月:8月1日(土) 「送り火に先祖を想う京の優しさと信仰心。」
・長月:9月5日(土) 「月々に月見る月は多けれど月見る月はこの月の月。」
・神無月:10月3日(土) 「家と家をつなぎ、人と人とを結ぶ京の儀礼文化。」
・霜月:11月7日(土) 「草木も人をも育む芸能の、粋な心と京の躾。」
・師走:12月5日(土) 「師走の作法と除夜の鐘、鐘と撞木の愛が鳴る。」
・睦月:1月9日(土) 「歳の初めの学びごと、(1) から(10) の京都学。」
・如月:2月6日(土) 「三十六峰目、お稲荷さんのお山巡りと京商法。」
・弥生:3月6日(土) 「京言葉、知れば見えない京都が見えて来る。」